​企業の社会貢献支援事業

1.災害に対するBCP(事業継続計画)策定支援

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BCP(事業継続計画)とは?

BCPとは、企業が地震・台風などの災害やテロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合に、損害を最小限にとどめ、事業継続または早期復旧を可能とするための計画のことです。
昨今の震災などの影響により年々、BCP策定をする企業は増加しています。

 

災害への備えや被災後の迅速な事業復旧のためには、事前の計画が重要です。

当法人では、災害に対するBCP(事業継続計画)策定支援を行っております。
これまでに、企業や福祉施設向けのBCP研修会を多数開催し、平成24年度、25年度には、宮崎県の委託でモデル企業(10社)の具体的なBCP策定支援を実施し、その他県内の中小企業や企業組合などのBCP策定の実績も積み重ねて参りました。
それらのノウハウを活かした「実践的なBCP」策定支援をいたします。

BCPをお考えの企業、病院、学校、福祉施設の皆様、またご興味のある皆様のお問合せをこのHPの「お問合せフォーム」よりお受けしております。
お気軽にご相談ください。

【主な実績】(業種のみ)
・自動車部品製造業
・航空機部品製造業
・精密部品製造業
・塗装業
・製紙業
・建設業
・IT企業
・産業廃棄物処理業
・配管工事業
・社会福祉施設(有料老人ホーム・デイケアサービス)
・商店街組合
・LPガス組合

2.社会貢献活動支援(CSR)

利益を追求するだけでは無く、企業が社会に及ぼす影響に責任を持ち、企業を取り巻く様々なステークホルダーからの要求を果たすため、企業の社会的責任、Corporate Social Responsibility(CSR)を掲げる企業が増えてきています。

 

「コンプライアンスの徹底」、「ダイバーシティ」、「環境の配慮」、「食の安全」など様々な形でCSR向上に向け、各企業は取り組んでおり、年々取り組む企業数も増え、大手の他、中小企業もCSRに取り組みつつあります。

 上記に挙げた内容はいずれも大切な事柄ですが、「地域社会への貢献」は考えていらっしゃいますか?うまく進んでいますでしょうか。地域社会と共生し貢献していくことで、各企業への信頼やブランド力向上、企業としての社会環境に対する変化の耐性が付きます。

 また、近年東日本大地震の被災者支援や育児支援に取り組む企業もいらっしゃいます。

 みやざき公共・協働研究会では、CSRに取り組む地域企業のCSR強化による企業価値向上を支援しています。

私たちができるお手伝い
★ 社会貢献活動とは何かを知りたい
★ 支援先や連携先を探したい
★ 社員研修の一環として活動したい
★ 新たなプログラムを開発したい
★ 社員にボランティア情報を提供したい
その他、ご相談に応じます。

 

 

社会貢献の方法の一例
★ 資金面での協力
★ イベントの協賛、助成金など
★ 物品の協力
★ 古切手の寄付、災害備蓄の放出、アウトレット製品の提供など
★ 場所の協力
★ 会議室の提供、募金箱の設置など
★ 人材による協力
★ 専門性を活かした活動、清掃活動、イベントのスタッフなど
★ 広報の協力
★ 広報物の配架、企業のホームページでの紹介など

3.企業のSDGs支援

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。そもそもどう発音するかというと、SDGs(エス・ディー・ジーズ)です。時々エス・ディー・ジー・エスと読まれる方がいらっしゃるのですが、最後はGoals(ゴールズ)の略です。

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

私たちが次世代に受け継ぐべき持続可能な社会は、中小企業のビジネス自体が「持続可能」な社会に繋がっていなければ決して実現不可能です。

SDGsは日本中、世界、社内、社外、全ての人たちと「誰一人取り残さず」価値観を共有し繋がることのできる、これまでなかった「共通言語」です。

​みやざき公共・協働研究会では、一緒にSDGsを構築してきた企業様と培ってきた、この豊富なデータと繋がりをもとに、様々な業種業態の企業様へ実践的なSDGs支援を提供しています。

0985-55-0500

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